クスノキの花はちっちゃい

ビーグル号の航海日誌 2011年05月19日 17:39

クスノキ全景@エコカフェ.JPG最近では街路樹としても植えられているクスノキ、昔から里山や神社のご神木として植えられてきた。
この時期は常緑のクスノキのこの春伸びた枝について葉っぱの腋からニョキニョキと花柄が伸びて、ちっちゃな円錐花序がつきます。
円錐花序には白く淡い、これまたちっちゃな花がたくさん咲いていますよ。
気をつけないと気づかないかもしれませんね。

クスノキ葉腋から花柄@エコカフェ.JPGクスノキ花序@エコカフェ.JPGクスノキの材や葉には精油(樟脳油)が含まれており箪笥の防虫剤として親しまれてきましたね。
樟脳は何ともいえぬよい芳香であります。
名前の由来としては「臭し(くすし)」「薬の木」とする説もあるようだ。

なるほどでした。

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