マグノリアの純白に

⇒自然観察会 2011年03月26日 21:00

IMGP9653.JPG今日は東京では北東の風が強く寒い一日であったが、日差しがしっかりしていて日溜りは暖かだった。
今回の自然観察会は地震の影響も考慮し、場所を新宿御苑に変えて実施しました。
この時期は、新宿御苑内にはハクモクレンが見事に咲いていました。まさに花盛りなりです。純白な花がとっても美しく思えました。

ハクモクレン(白木蓮、学名:Magnolia heptapeta Desr.)はモクレン目モクレン科モクレン属の落葉高木。原産は中国東部から南部、日本には古く移入したとされる。
樹高は15m、花は早春に葉に先立ち咲き、芳香が強く、花弁6枚、萼片3枚であるが、外見は花弁が9枚あるように見える。花の中心には雌蕊、その周辺を多数の雄蕊が取り巻く。葉は互生、大形で倒卵形。

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