メタボ気味の天狗ざると

ビーグル号の航海日誌 2011年03月04日 15:19

テングザル@ボルネオ.jpeg自然とじっくり向き合う時間についてもう一度。お正月にボルネオを訪ねた時のお話です。

キナバタンガン川をのんびりとクルーズしている時に、メタボ気味の天狗ざるが凄まじい勢いで木の葉を食べているのが微笑ましかったのでと、写真を送っていただきました。この一家は、次の日は又、違う木に移動するそうです。
ボルネオのネイチャークルーズでは、朝焼け、夕焼けの中、悠々とした川の流れが心地よく空気をいっぱい吸い込み、両手を大きく拡げたくなるような「気」を感じたそうですよ。
IMG_4755.jpeg帰国してから、何故か人生が本当に楽しいと思えるような、不思議な力に豊かな自然の威力と大切さを痛感しているそうです。

時として、自然の癒しの力は私たちに新たな生命力を与えてくれるんですね。

関連記事(今からでも遅くない)⇒
posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※エコ・カフェ事務局が承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/43678372
※エコ・カフェ事務局が承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

▲このページのトップへ