カンタベリー大聖堂の荘厳さ

ビーグル号の航海日誌 2011年02月13日 20:49

カンタベリー大聖堂.jpgイギリスの時代さんも何とか自分なりの暮らしをしているようです。
イングランド南東部ケント州のカンタベリーにあるカンタベリー大聖堂はイギリス国教会の総本山。創建は7世紀に遡り、アウグスティヌスがイギリスに布教した時に修道院として建設したのが始まりだそうです。多くの巡礼者が訪れる聖地でもあります。

現在の大聖堂は、11、12世紀頃のロマネスク様式、14世紀のゴシック様式からなる歴史的建築物。カンタベリー大聖堂内部.jpg聖オーガスティン修道院と聖マーティン教会とともに、世界文化遺産に登録されています。外観の美しさだけではなく、堂内は壮大で荘厳さに溢れています。異国の地でその国の深い歴史に触れ、伝統文化や食文化、精神性にも触れ、改めて日本のことを深く考えるきっかけとなったようですよ。

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posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(1) | TrackBack(0)
この記事へのコメント
私は、今年も3月にスペインへ行く予定です。
いつもはマドリッドから南に進路をとるのですが、
今回は北東に足を向けようかな、と思っています。

アラゴン王国の首都「サラゴサ」
−世界遺産 (アラゴンのムデハル様式の建築物)
Basilica de Nuestra Sen~ora del Pilar de Zaragoza (柱上の聖母聖堂)など−

アラゴン、ナバラはワインも美味しい地域なので
こちらも楽しみ・・・旅は計画時が一番わくわくしますね。

Posted by 東京ビクーニャ at 2011年02月17日 13:48
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