高山不動尊の霊験

ビーグル号の航海日誌 2011年02月08日 21:53

IMGP0162.JPGIMGP0163.JPG関八州見晴台には高山不動の奥の院があった。
その奥の院から里に下りる山道の途中に高山不動尊がある。正式名称は高貴山常楽院。深山に佇む不動堂は重厚で江戸時代末期の再建。再建前に隆盛を極めた75棟もの建物は火柱とともに灰塵と化し、広大な敷地は、年月を経て今日では、鬱蒼とした森に帰ってしまっている。IMGP0167.JPG

創建は伝承のみとされるが、本尊は平安時代末期作とされる軍茶利明王(ぐんだりみょうおう)。五大尊明王のひとつ。明治維新後の神仏分離により、真言宗智山派の寺院となり、今日では関東三大不動のひとつとも呼ばれる。写真は不動堂、案内板、急勾配な石段。

山歩きをしていて古刹に出会うと、不思議ととても霊験あらたかな気持になります。

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