今からでも遅くない

ビーグル号の航海日誌 2011年02月02日 01:20

kuching1.JPG自然とじっくり向きあう時間は大切です。テレビやインターネットでも自然をテーマにした番組や情報は氾濫しています。

自然の中に自らを放り込んで、自身の目で見て、耳で聞いて、鼻でにおいを嗅いで、手で触って、心で感じる、心の中で何かがふつふつ湧いてくるでしょう。お正月にボルネオ島を訪ねた方のお話しです。なんだか温かい気持ちになりましたので紹介します。

ボルネオ島は、一面アブラヤシで覆われており驚きました。90年代英国や日本が森林伐採したあと、中国資本でジャングルの50%が、食用油、石けんなどになるアブラヤシ畑に変貌したそうです。
ジャングルの消滅が、オラウータンなどの減少を招き、政府も動き出しているようですが、キナバタンガン川のクルーズで天狗猿、カニクイザル、オラウータンの活き活きした姿を見ると、今からでも遅くないと思いました。オラウータンが好むbagorという木も植樹してきました。


なんだか、行ってみたくなりますね。

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