慶良間諸島への憧れ

ビーグル号の航海日誌 2011年01月29日 15:14

101010慶良間諸島@エコカフェ.JPG那覇経由で宮古島入りする場合は、上空から広い蒼の海に慶良間諸島の島々が点在している景色を見ることができる。写真では右の大きな島が渡嘉敷島、左に上から座間味島、阿嘉島、慶留間島が連なり、その内側に安室島、外側に屋慶比島が確認できよう。エコカフェでもいつかは訪ねてみたい所のひとつです。

透明度の高い海はダイビングのメッカだそうです。また、ここには天然記念物のケラマジカ(慶良間鹿、学名:Cervus nippon keramae)が生息しています。ケラマジカはアムールからベトナムまでの東アジアに広く分布するニホンジカの地域亜種7種のひとつとされています。しかしながらケラマジカは、江戸時代初期に移入されたシカ(ヤクシカ?)が、ベルクマンの法則に従って環境適応して小型化し、日射が強いため暗色化したと考えられています。ヤクシカも小さかったがケラマジカも成獣でも30sに満たないそうです。

国内の地域亜種:ホンシュウジカ、エゾジカ、キュウシュウジカ、ツシマジカ、マゲジカ、ヤクシカ、ケラマジカ

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posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(1) | TrackBack(0)
この記事へのコメント
慶良間諸島は沖縄海岸国定公園に含まれていますよ。
もちろんラムサー条約登録地でもあります。
素晴らしい気付きや発見があるんでしょうね!!
Posted by トノサマガエル at 2012年01月15日 23:53
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