オニヤブソテツ(鬼藪蘇鉄)

ビーグル号の航海日誌 2011年01月25日 21:22

オニヤブソテツ@エコカフェ.JPG昨年6月の「伊豆大島御神火エコツアー」を実施した際に、大島海浜植物群落を観察しました。タイトゴメオオシマハイネズはすでに個別に紹介しました。ここではオニヤブソテツを紹介します。

オニヤブソテツ(鬼藪蘇鉄、学名:Crytomium falcantum (L. fil.) Presl)はオシダ科ヤブソテツ属の常緑性シダ植物。分布は北海道南部、本州、四国、九州、南西諸島、朝鮮、中国南部、台湾、ベトナム、インドなどで、海岸近くの崖地や断崖上部などの自生。一回羽状複葉であるが、内地型のヤブソテツと異なり、葉が厚く、深緑でつやがあるのが特徴であるという。写真を見比べると確かに。葉縁は全縁のものから鋸状に切れ込むものまで様々なようです。

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◎伊豆半島城ヶ崎海岸の散策で城ヶ崎ピクニカルコースの林縁でよく見かけるヤブマオ[2013年6月8日撮影:城ヶ崎海岸@山崎]
130608オニヤブソテツ@エコカフェ.JPG130608オニヤブソテツのソーラス@エコカフェ.JPG
 2014.2.22追記






130608オニヤブソテツのソーラス@エコカフェ(城ケ崎海岸).JPG130608オニヤブソテツ@エコカフェ(城ケ崎海岸).JPG







◎真鶴半島先端にある魚付き保安林の断崖下の遊歩道脇や傾斜地でみたオニヤブソテツ[2014年5月31日撮影:第20回自然観察会@阿部]
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 2014.6.2追記






◎江ノ島の遊歩道脇でよく見られるオニヤブソテツ[2012年11月17日撮影:第14回自然観察会@山崎]
121117オニヤブソテツ@エコカフェ(江ノ.JPG121117オニヤブソテツ@エコカフェ.JPG
 2014.9.7追記






121117オニヤブソテツ@エコカフェ(江ノ島).JPG121117オニヤブソテツ頂羽片ソーラス@エコカフェ(江ノ島).JPG
 
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