モンキチョウの蛹はモヤモヤ

ビーグル号の航海日誌 2010年11月17日 06:24

101116_1037~01.jpgこのところ一気に朝夕は冷え込むようになりました。
先週までモンキチョウの成体が見られたフサアカシアはすっかり落葉してしまいました。
するとまだ枝のところどころに羽化前の蛹がぶら下がっています。

この蛹は無事に羽化し成虫になることができるのでしょうか?
それともこのまま永遠の眠りについてしまうのでしょうか?
平年であればこのチョウは10月いっぱいで見られなくなるといいます。

長期的な温暖化の影響と短期的な寒暖のぶれが思いもよらない生態系の変化を生んでいるのかもしれません。
どうなるのでしょう。気になるのでしばらく観察を続けたいと思います。

関連記事(フサアカシアとモンキチョウ)⇒
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