突然に未知生物との遭遇

ビーグル号の航海日誌 2010年11月10日 23:13

IMGP9681.JPG清水寺本堂舞台の右袖の柱の袂で蠢くものに遭遇した
暗闇の中でじーっと目を凝らす。ほどなくムカデのような未知なる生き物が浮かぶ
未知生物は柱を巻きながら動いては止まり、止まっては動く
なんとも気持ちのよいものではない

未知生物は「オオゲジ」だった。
オオゲジは節足動物門ムカデ網ゲジ目ゲジ科の多足動物の一種。分布は東南アジアから東アジア、日本では関東以南に生息。体長は60mm、触角や歩脚は楕円状に広がり100mmを超える。日本にはもう一種、体長30mmと小型のゲジが全土に広く生息している。
高い視覚性を有する数百の単眼が集まった偽複眼と滑るような移動を可能にする15対の長い歩脚を持つことから、夜行性でもゴキブリなどの衛生害虫やクモ類などの動く生体のみの捕食を可能にしているという。

ムカデのように人を噛むこともないにもかかわらず、姿形が気持ち悪いとの理由で不快害虫(ニューサンス)という汚名をきせられている。通称、ゲジゲジともいう。なんともヒトの身勝手なことか!!

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