カエデの仲間たちは

⇒草花教室 2010年11月06日 19:36

101106_1506~01.jpg小山先生のお話はわかりやすく楽しい。さずが大御所。目から鱗(うろこ)だ。
カエデとは古くはモミジともいっていたもの、今は分類上はカエデに統一されているという。
この種類は世界に約200種、主として北半球の温帯山地、熱帯山岳地帯に分布する。特に、中国に140種、日本に30種と集中している。
ベーリング海峡を越え北米にも進出。サトウカエデからとれるメイプルシロップはホットケーキにつきもの。

この仲間は氷河期が始まる258万年よりも古い第三紀の時代に栄え、今日まで分化・進化を遂げてきている植物の一つと考えられるそうだ。

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posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(1) | TrackBack(0)
この記事へのコメント
カエデの仲間は紅葉が綺麗ですよね。
今年の秋は北陸地方の山々では雪が先に降ってしまったため一足飛びに枯葉に変わり残念なようです。
皆様は楽しめているのでしょうか。
Posted by アベサンショウウオ at 2010年11月09日 07:04
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