オオゴマダラの楽園に

⇒エコツアー 2010年10月12日 23:22

IMG_0375.JPG池間島でサトウキビ畑を散策中、オオバナセンダングサが群生し白い花が咲き乱れている所で、多くのオオゴマダラが吸蜜に訪れているのを観察。シロオビアゲハ、ベニモンアゲハ、スジグロカバマダラなども確認できた。

オオゴマダラ(大胡麻斑、学名:Idea leuconoe Erichson)はチョウ目タテハチョウ科オオゴマダラ属に分類される亜熱帯性の大型のチョウ。翅の開張は13cmにもなり、子どもの掌より大きい。分布は日本では沖永良部島、与論島以南の南西諸島、東南アジアでは広く、平地から山地まで棲息。一年中見ることができるという。喜界島、奄美大島で見られるのは訪蝶か。
オオバナセンダングサ((大花栴檀草、学名:Bidens pilosa var. radiata Sch. Bip. )はキク科センダン属の一年草。別名にタチアワユキセンダングサ(立淡雪栴檀草)、宮古島では「ムツウサ」という。小笠原母島の植生回復プログラムで説明したが北アメリカ原産、外来種で帰化植物となる。

吸蜜をしながら羽ばたきが少なく優雅に舞う姿は堂々としていて、時間の流れがゆったりしているように思えてしまう。

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