どんな夢と希望を乗せて

⇒エコツアー 2010年10月10日 23:38

IMGP9562.JPG午後から来間島を視察した。来間大橋の中央部から工事中の伊良部大橋を眺めた。
2006(平成18)年3月に起工し、2022(平成24)年度中の完成を目指していると聞く。全長3540m、無料の橋としては日本最長となる。
昨年12月に訪島した時はあまり目立たなかったが、今回は遠いながらもクレーンや橋梁などの構造体がよく見えた(写真拡大を)。

ゲストハウス「森の夕空来家」オーナーの長崎和広さんと宮古島の来間大橋、池間大橋が島の人びともたしたもの、これからの宮古島離島のあり方について意見交換をした。夢と希望の橋により離島からは若者が消え、年寄りと観光客ばかりが増えた。しからば、行政や島の大人たちは何をすべきか?魅力ある離島、言葉では簡単だが。子どもたちが中学を卒業し、島を離れても、再び戻ってこれるような島社会づくり、価値づくりとは一体どんなだろうと。。。。

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