神無月、神在月は

ビーグル号の航海日誌 2010年10月08日 06:51

101003_151612.jpg101003_145319.jpg10月3日は近所の牟礼神社の秋祭でした。牟礼神社の神様もこれから出雲に向かわれるのでしょうか。

10月は神無月です。こと出雲にいたれば、神在月となります。出雲は厳かな雰囲気に包まれます。旧暦10月10日に全国から八百万の神様が集まり出雲大社で会議をします。国家禎祥、宝作万歳、五穀豊穣についてだとか。本殿の周りには宿泊拝殿もありますが。

17日に佐太大社、25日に斐伊川のほとりにある万九千さん(まんくせんさん)という神社で神様同士が別れの挨拶をなさり、神立橋から帰路です。ちっぽけな神社ですが由緒正しい神社ですよ。
神様が夜にお話なさるから、露店は夜には畳みます。宮司一家男子のみで夜中かけて厳かな行事があるんですよ。中身は誰も知らない!

クニツカミ、アマツカミ、八百万の神々が国のあり方を考える人びとの幸せのために、ありがたいことですね。太古の思いが今日に通じているような気がしますが。旧暦から新暦へ、文明化の中で人びとは、いずこへ?

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