アオスジアゲハのお食事

ビーグル号の航海日誌 2010年10月07日 22:14

IMGP9456.JPG最近になって近所のヤブカラシの小花にアオスジアゲハが盛んに訪れている。吸密、お食事のためだ。
キンモクセイの香りも漂っているが、見当たらない。この時期は在来種の花はぐんと減ってくる。このヤブガラシの小花はとても貴重なのだろう。

アオスジアゲハ亜種(青条揚羽、学名:Graphium sarpedon ssp.nipponum Fruhstorfer)は、アゲハチョウ科アオスジアゲハ属に分類されるアオスジアゲハの仲間、南方系のチョウ。分布は本州東北地方南部から南西諸島のほか朝鮮半島南部で、照葉樹林、社寺境内、市街地などで見られる。照葉樹であるクスノキ科の植物の葉が幼虫の餌となるため、分布域はこの植物に依存する。鱗粉が少なく黒い前後の翅に青いパステルカラーの条が目立ち、極めて綺麗である。
この仲間は15亜種が知られ、東アジア、東南アジア、オーストラリア北部にかけ広く分布するそうだ。

関連記事(孤独なクロアゲハ)⇒
posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※エコ・カフェ事務局が承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/41168544
※エコ・カフェ事務局が承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

▲このページのトップへ