田んぼの生き物K、ニホンアカガエル

⇒こどもたちと 2010年10月05日 13:15

080921ュ 031.jpg茨城県石岡市にある農薬を使っていない田んぼです。稲刈りが進むと突然「ニホンアカガエル」が現れました。昆虫やクモ、ミミズなどの餌を求めていたのだろうか。
ニホンアカガエル(日本赤蛙、学名:Rana japonica)は、両生綱無尾目アカガエル科アカガエル属に分類。分布は本州、四国、九州、隠岐・壱岐、大隅諸島のほか中国の南部(江南省以南)であって、平地の水辺に近い林や草むらの地上生活をし、産卵時に水田や湿地を求める。地域によって、このカエルは丘陵地から山間部まで棲息する近縁種で日本固有種のヤマアカガエル(山赤蛙、学名:Rana ornativentris)と生息域が重複するケースがあるという。両者の見分け方は、棲息標高のほか、ニホンアカガエルは目の後ろから伸びる背側線が直線的で喉に目立った紋様がないが、ヤマアカガエルは背側線が屈曲・破線的で喉に黒い斑紋があることを確認すればよいという。

関連記事(田んぼの生き物J)⇒
人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ
◎千葉市大草谷津田の田んぼはった水たまりで成長するアズマヒキガエルのおたまじゃくしたち[2014年3月16日撮影:第19自然観察会@山崎]
140316ニホンアカガエルのおたまじゃくし@エコカフェ.JPG140316田んぼ@エコカフェ.JPG
 2014.3.30追記
posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※エコ・カフェ事務局が承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/41119825
※エコ・カフェ事務局が承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

▲このページのトップへ