ウシカメムシの忍術は

ビーグル号の航海日誌 2010年10月01日 07:28

100926@@?R.JPG先日、赤城自然園に10月16日予定の「子ども自然体験プログラム」の打合せに行きました。子どもたちの笑顔を想像しながら、散策コースを確認したり、プログラムを組み立てたりと、話し合いをしました。

その際、林内のオトコエシ(男郎花)の小さな白い花で佇んでいる小さな甲虫を見つけました。何と「ウシカメムシ(牛亀虫)」です。赤城自然園で見るのは初めてです。
100926A@?R.JPG ウシカメムシ(学名:Alcimocoris japonensis) は半翅目カメムシ科の小型のカメムシで、北海道を除く日本全土のほか台湾にも分布。アセビやシキミ、ヒノキ、サクラなどを好むとされる。恰好からも分かるように胸部の側角が牛の角に似ていて、木の枝に擬態しているとされ、気づきにくいことから珍しいと思われているようだ。

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