ニホンカモシカに遭遇

⇒寺子屋/学びツアー 2010年08月22日 21:31

IMGP8989.JPG唐桑半島を畠山さんのところへ向かって車を快適に走らせていた。
朝から晴れ上がり気温もぐんぐん上昇し、午前10過ぎというのに車外の温度は30℃を超えている。例年になく今年はお盆を過ぎたというのに気温が高いという。

前方、車道を横断中のニホンカモシカを気づいた。カモシカもわれわれの車に気づいたらしく、横断したところで立ち止まりこちらを見入っている。好奇心が強いというが人慣れもしているのだろうか。近づいたところでゆっくり車を止める。

ウィンドーを下げ、パチリを写真におさめる。1分ほどして藪の中に去っていった。暑いせいだろうか、少し弱弱しく見えた。後で畠山さんに聞いたら唐桑半島ではニホンカモシカはよく見かけられるという。最近ではツキノワグマも出没するようになったそうだ。

人間の生活領域と野生動物の棲息領域が山の森林環境が変わったり里山が崩壊したり、温暖化の影響などもジワリと聞いてきているのでしょうか。いろいろと考えさせられます!

ニホンカモシカについて

ニホンカモシカ(日本羚羊、学名:Capricornis crispus)は鯨偶蹄目ウシ科ヤギ亜科カモシカ属のカモシカの一種。日本固有種で本州(中部地方を除く)、四国、九州の低山から亜高山まで棲息。IUCNレッドリストでは経度懸念、環境省レッドリストでは絶滅の恐れのある地域個体群として九州地域の個体群が指定。ホンシュウジカより小型でヤクジカ程度。ウシ科の角は骨の芯がありシカ科の角が生え替わるのと異なり一生伸び続けるそうだ。
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