赤城自然園の道のりは遠い?

ビーグル号の航海日誌 2010年08月08日 11:44

IMGP7836.JPG赤城自然園の森は生き物たちの楽園であって欲しい。人の手により始めた森づくりは人の手で維持管理する必要があるという。ここは里山と同じなのです。

今年は残念ながらホタルやカブトムシの出が悪いそうです。1年間のブランクで水やクヌギの朽木の管理ができなかったことが原因のようです。来年に期待したいところです。

IMGP7858.JPG しかし、西友からクレディセゾンに運営が託されたわけですが、新しいスタッフによる森づくりが自然園から自然公園になりはしないかと心配しております。

自然の再生力を人とのつながりで紡いでいく価値観を学ぶことのできるフィールドは貴重になっています。先般、作家筒井喬こと堤清二さんとこの自然園の哲学・理念についてお話しました。

子どもたちの心を育てるように森を育てようと。自然と人のつながりを体感し学べるように。自然は美しいものと。そのための深い智恵と仕組みづくりが大切です。

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