東京銀座から小笠原を考える

ビーグル号の航海日誌 2010年08月07日 21:27

IMGP8680.JPG今日も茹だるような暑さ。銀座中央通りは歩行者天国だが歩く人は多くない。
文祥堂イベントホールで行われている『銀座で小笠原・もっと身近に小笠原展』が目当てである。会員でもある松崎さんが展示会のサポートをされていた。

小笠原諸島の形成史、生態系、世界遺産登録のための外来種の駆除活動など小笠原の今がコンパクトに展示されている。特に、今年が国際生物多様性年であることから、日本の取組みについても紹介していた。人と自然のかかわり、地球規模の視野感の必要、里地里山の働き、森川海の連環のこと、など大人向けの内容のようだ。

小笠原に空港は必要か、必要はないな、と自問自答。この領土・海域一帯で生活・働く人びとの生命を守るための病院が必要なのだろうとの結論に....。

関連(小笠原エコツアー報告書)⇒
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