未解明のヤエヤマアオキ

ビーグル号の航海日誌 2010年08月07日 13:05

IMG_8027.JPG宮古島の池間島でノニ農家さんを訪ねたことがある。
ノニはハワイの現地語であって、ヤエヤマアオキ(八重山青木、学名:Morinda citrifolia)が本来の和名。アカネ科ヤエヤマアオキ属の常緑亜高木。小笠原諸島、大東諸島、沖縄諸島、宮古諸島、八重山諸島に分布するほか、海流散布のためかハワイ諸島など太平洋諸島でも見られる。

果実は液質で果実を絞ったジュースがノニジュースとして健康に良いとされ販売されている。IMG_8029.JPGしかし、ビタミン群・ミネラル等、数多くの栄養成分が豊富に含まれているものの有効性を立証するデータは不足しているという。

昔から太平洋諸島の島々では健康に良いとされ利用されてきたというが、とにかく熟した果実は白っぽくなりとんでもない異臭を放っていた。びっくりでした。

関連記事(ウヤガン(先祖祭)は)⇒
人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ

◎石垣島の南南西方15kmにある黒島でよく見かける果実をつけるヤエヤマアオキ[2014年3月14日撮影:黒島@山崎]
140314ノニ@エコカフェ(黒島).JPG140314ノニ果実@エコカフェ(黒島).JPG
 2014.3.21追記
posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※エコ・カフェ事務局が承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/40029450
※エコ・カフェ事務局が承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

▲このページのトップへ