高山植物の魅力、イワヒゲ(岩髭)だって

⇒自然観察会 2010年08月01日 23:44

100710イワヒゲ花@エコカフェ.JPGCqQ.JPG富士山7合目付近で小さな釣鐘状の白い花を撮影した。
気になっていたのだが時間が出来たので調べてみるとイワヒゲということが分かった。

イワヒゲ(岩髭、学名:Cassiope lycopodioides D. Don)はツツジ科イワヒゲ属の常緑小低木の高山植物。北海道から中部以北の本州の高山の日当たりのよい岩場に自生するが、樺太やカムチャッカ半島などでも見られるという。
茎はひも状に伸び、ヒノキのような鱗片状の葉が密生するのが特徴。葉腋から花柄を伸ばし、花冠がやや5裂した1cm程の釣鐘状の白い可愛らしい花を一つだけつける。

高山植物の花はボディに対して大きめなのが全体的に言える特徴なのですよ!

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◎白馬村にある白馬五竜高山植物園で見た小さな白い花をつけるイワヒゲ[2013年7月7日撮影:第16回自然観察会@阿部]130707イワヒゲ@エコカフェ.JPG

 ちょうど曇り空でした。

 2013.7.16追記



◎北海道日高山脈主峰の幌尻岳(標高2052m)山頂を後に下山途中でみた花をつけるイワヒゲ[2011年8月12日撮影:幌尻岳@澤尚幸]110812イワヒゲ@エコカフェ(幌尻岳) - コピー.JPG

 アオノツガザクラに圧倒されています。

 2014.2.2追記

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