宵の大川で船渡御を

ビーグル号の航海日誌 2010年07月27日 22:34

IMGP8621.JPG続く。大阪天神祭は京都祇園祭、東京神田祭とともに日本三大祭の一つだという。
陸渡御を終えた列の集団は、次々と船に乗り込む。景気を反映してか船数は例年よりぐんと少ない。といっても協賛団体・企業の奉拝船を含めると二百艘を超えるという。
御神霊をお迎えした御鳳輦奉安船催太鼓船地車囃子船など神に仕える講社の供奉船が天神橋の袂から出航し、大川を遡り、反転し下る。これを船渡御という。
IMGP8627.JPG
四十三番船「神事講」はしんがりできっちり最終を納めました。御鳳輦奉安船とすれ違う時はひっそりと、その他の船と行き交う時は大阪締め「打〜ちまひょ(パン パン) も一つせ(パン パン) いおう(祝う)て三度(パパン パン)」を行うのが習わしのようだ。 
この間、3時間余り。花火が夜空を飾り、船上ではだんじり囃子が延々と続く。


posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(1)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※エコ・カフェ事務局が承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/39851915
※エコ・カフェ事務局が承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

天神祭 屋形船
Excerpt: DON's blog: DONの誕生日。 天神祭にはハッピを着てメデルノ店長として立派に働いたDON。 Don_matsuri. 大きくなりましたね〜 happy01. 次の日は疲れたのか、す..
Weblog: 今、流行っているニュースまとめ
Tracked: 2010-07-28 10:08

▲このページのトップへ