コキサカオウムに兄弟誕生!

ビーグル号の航海日誌 2010年07月22日 09:38

k24.jpg梅雨明とともに厳しい猛暑が続きます。今朝の朝刊には「北半球各地に熱波」「偏西風蛇行、異常気象招く」と見出しが目を引きます。
少し前に太平洋東部熱帯海域の水温上昇が通常より低い「ラニーニャ現象」が発達しつつあると書きました[関連⇒]。海洋研究開発機構(JAMSTEC)Hのインド洋観測のデータを観ると、熱帯インド洋の海水温偏差からも正の「ダイーポールモード現象」が発生しつつあるのではないかと推察される。インドネシア、オーストラリア北部では干ばつが心配されよう。

前置きが長くなってしまったが、エコカフェの絶滅危惧種保護センター(生物多様性研究所付属機関)では、7月9日に何と二羽目のコクサカオウムの赤ちゃんが誕生しました。
この時点では5月20日先に生まれた子も男の子か女の子かは分かりません保育のお世話が大変ですが、すくすく大きく育ってほしいと思います。

関連記事(コキサカオウムの赤ちゃん)⇒
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