芦生の森の動物たちA

⇒寺子屋/学びツアー 2010年07月18日 23:41

IMGP7988.JPG京都大学芦生研究林、通称「芦生の森」は、長谷川尚史先生から地質形成史気候条件植生分布に続き、動物たちの講義を受けた。かみきりむしはすでに報告した。ここでは、爬虫類、両生類、昆虫類の中でも蝶類、蜻蛉類、髪切類について記述したい。

爬虫類:毒蛇であるヤマカガシ、マムシのほか珍しいシロマダラが確認
両生類アカハライモリのほか、特別天然記念物であるオオサンショウウオをはじめハコメサンショウウオ、ヒダサンショウウオなどのサンショウウオの仲間、モリアオガエル、ナガレヒキガエルなどのカエルの仲間が棲息
蝶類:アサギマダラ、ギフチョウ、ウスバシロチョウ、スギタニルリシジミなど
蜻蛉類:グンバイイトトンボ、モイワサナエ、アオイトトンボ、アサヒナカワトンボ(写真)など
髪切類:ブチヒゲカミキリ、エゾトラカミキリ、ソボリンゴカミキリ、フタオビミドリトラカミキリなど

@第5回エコの寺子屋in芦生の森
人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ


posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※エコ・カフェ事務局が承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/39701847
※エコ・カフェ事務局が承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

▲このページのトップへ