はぐれ雲は変幻自在に

ビーグル号の航海日誌 2010年07月15日 13:14

IMGP8392.JPGIMGP8391.JPG富士山の下山途中に山体を流れる気流がつくる「はぐれ雲」を観察した。[富士山登山を終えて⇒]
視界が遮られ見えないが山頂付近は笠雲ができているという。こんな時は、決まって天気は崩れ雨になるという。
結果は強風を伴った雨となった。

人間ならば誰にでも、現実のすべてが見えるわけではない。多くの人は、見たいと思う現実しか見ていない。」(ユリウス・カエサル)

人間界にどっぷりとつかるとそうなってしまうのではないか。自然界にどっぷりとつかると人の限界・無力さを知ることになるのではないか。両方の世界を統合することで見たいと思う現実を超えて真理を垣間見ることができよう。

人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ




posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(1) | TrackBack(0)
この記事へのコメント
人間の本質を語っているような気がいたします。
簡単なようでとっても難しいことのような気がいたします。
心の問題なのでしょうね!
Posted by 人間の虫 at 2010年07月21日 06:24
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※エコ・カフェ事務局が承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/39643784
※エコ・カフェ事務局が承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

▲このページのトップへ