コキサカオウムの赤ちゃん

船長からのお知らせ 2010年07月08日 19:34

kokisa92.jpg昨日は七夕でしたが、あいにくの雨空で「織姫」も「彦星」も見えませんでした。

遅れましたがお目出度い話です。5月20日、絶滅危惧種保護センターで「コキサカオウム」の赤ちゃんが誕生しました。
生まれたばかりの時の体重はたった11g、生後45日で521gにまで成長しています。
コキサカオウム(学名:学名:Cacatua sulphurea citrinocristata )はインドネシアのスンダ列島に棲息するコバタンの仲間ですが、乱獲や開発のために激減し、ごく近い将来における野生での絶滅の危険性が極めて高いものとしてIUCNレッドリストで絶滅危惧TA類(CR)に指定されています。もちろんワシントン条約でも付属書T類として国際的な取引が禁止されています。

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