アシウテンナンショウは

ビーグル号の航海日誌 2010年06月28日 21:16

IMGP7926.JPG京都芦生の森には「アシウ」の名前がつく植物があることは前に紹介した。いずれも積雪の多い環境に適応した植物であるという。
アシウテンナンショウ(芦生天南星、学名:Arisaema amurense Maxim. var. ovale (Nakai) Ohashi et J. Murata)はサトイモ科テンナンショウ属の多年草で日本固有変種。近畿地方と中部地方の日本海側の山地林下や林縁にのみ自生。葉は1枚(稀に2枚)で小葉を5枚つけ、仏炎苞は褐紫色。変種関係のヒロハテンナンショウの仏炎苞は小さく緑色だそうだ。  [@第5回エコの寺子屋in芦生の森]

最近では見かけることが少なくなり地域によっては希少種などに指定されている。次回草花教室ではテンナンショウの仲間(マムシグサ)について学ぶことにしている。

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