ヌマエビとアメンボの仲間を発見!

⇒エコツアー 2010年05月14日 17:36

IMG_8758.JPGサンクチュアリー内にある小さな渓流で小さな命に出逢った。
手のひらをそっと水中に沈める。間もなく小さな生き物が近づき、手の甲に乗ってゴソゴソとあいさつしてくるではないか。
原田さんの説明によるとヤマトヌマエビ(学名:Caridina multidentata)だそうだ。ふーん。小笠原には7種のヌマエビが棲息し、6種は海で産卵し、ゾエア期を過ごす両側回遊性だという。へー。
帰って調べると小笠原固有種は2種(オガサワラヌマエビとオガサワラコテナガエビ)だが、淡水エビはどうも奥が深いらしい。
緩やかな流れの水面には天然記念物のオガサワラアメンボ(学名:Neogerris boninensis)が何匹もスイスイと泳いでいた。

薄暗いジャングルの中でみんなびっくりしてしまいました。この自然は何としても守っていかなければと心に誓った。


関連記事(小笠原の淡水生態系を守ろう!)⇒
タグ:小笠原 父島
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