貴重なコバノトベラ

⇒エコツアー 2010年05月11日 18:57

100507Romgx@(?1{)QRr.JPGコバノトベラ(小葉扉、小葉海桐、学名:Pittosporum parvifolium Hayata)はトベラ科トベラ属の常緑の乾性低木。小笠原固有種で父島と兄島のみに分布し、強い日差しから守るため葉が小さいのが特徴である。
近い将来野生での絶滅の危険性が高い種として環境省RDBで絶滅危惧種TA類に指定。現に雌株は写真のものが最後の1株であるという。
悲しいかな、まったく貴重な存在なのである!

参考情報(森も海も不思議いっぱい!小笠原エコツアー)⇒
参考情報(小石川植物園における小笠原関係調査)⇒

◎小石川植物園で保護増殖されているコバノトベラ[2012年5月4日撮影:小石川植物園視察@山崎]コバノトベラ@エコカフェ.JPGコバノトベラ2@エコカフェ.JPG

 2012.8.14追記






◎小石川植物園の温室に保護展示されている果実をつけるコバノトベラ[2013年1月27日撮影:小石川植物園@山崎]130127コバノトベラ@エコカフェ.JPG130127コバノトベラ果実@エコカフェ.JPG

 花期は4月(まれに11月)、果期は11月に加え4月頃のものもあるのだろう。

 2013.2.16追記
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