八重桜の不思議

ビーグル号の航海日誌 2010年04月20日 22:40

IMGP7335.JPG先日の草花教室で小山先生から面白い学説の紹介がありました。

なんとオオシマザクラ、ヤマザクラ、エドヒガンなど変性を起こしやすいためか多くの園芸品種が人の手により誕生している。

ヤエザクラ(八重桜)は花弁の枚数がたくさんあってボンボリのように見える。

この花弁は一説によると不要になった雄蕊(おしべ)が進化したものであるという。自然界において植物はまったく予想外のことを私たちに気づかせてくれるものだ。
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