ハナゴケ

⇒自然観察会 2010年03月07日 05:55

IMGP7104.JPG標高1600mに展開する緩やかな起伏の八ヶ岳高原の冬枯れの落葉広葉樹林の森。カラマツ(唐松)も多く目につき、ところどころ岩が露出している。
この森は蘚苔類や地衣類もいろいろと観察することができる。
写真の「ハナゴケ(学名:Cladonia rangiferina (L.) Web.)」はハナゴケ科ハナゴケ属の樹状地衣類で多くの種類がある。
地衣類は主に子のう菌類と緑藻やシアノバクテリアなどの藻類が共生する共生生物であって、その形状から痂状地衣、葉状地地衣、樹状地衣の3タイプに分けられるが、構造はいずれも菌糸からなる。

草花教室では植物のほか地衣類などの菌類についても生活史からしっかり勉強します!

関連記事(セイタカスギゴケ)⇒
posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※エコ・カフェ事務局が承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/36089201
※エコ・カフェ事務局が承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

▲このページのトップへ