セイタカスギゴケ

⇒自然観察会 2010年03月07日 03:26

IMGP7121.JPG標高1600mに展開する緩やかな起伏の八ヶ岳高原の冬枯れの落葉広葉樹林の森。落葉する針葉樹、カラマツ(唐松)も多く目につく。
この森には蘚苔類や地衣類も多くの種類を観察することができる。
写真の「セイタカスギゴケ(背高杉苔、学名:Pogonatum japonicum Sull. & Lesq)」は、スギゴケ科ニワスギゴケ属の蘚類である。
本州、四国、九州、沖縄のほか朝鮮半島や中国、極東ロシアに分布。亜高山帯の針葉樹林内の湿った岩上にマット状の群落を形成。茎は高さ8から20cmになり、披針形の葉は最大長約18mm、乾くと著しく縮れる。胞子体の凾ヘ円柱形だそうだ。

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