東京大学海洋研究所宮崎信之教授に

ビーグル号の航海日誌 2010年02月17日 23:32

{MV搶.JPG第13号ニューズレターは2月20日の「第6回シンポジウム」の際に配布させていただく予定です。
表紙のエコリンク・コーナーには東京大学海洋研究所宮崎信之教授が登場。学術フェローとしてエコカフェの活動をサポートいただいております。
先生は、東南アジアの5ヶ国と沿岸域の水の流れと栄養塩の流れ、有害性藻類の問題、生物多様性、有害化学物質による海洋汚染からなる海洋に関する研究(Coastal Marine Science)や生物にデータロガーという日本独自の計測器を海洋動物に取り付けその行動を探査研究(Bio-logging Science)の国際共同研究などに取り組んでいらっしゃいます。

先生にエコカフェの存在や一緒に活動する意義をお聞きしました。以下、第13号NLから抜粋。
「不思議なことに本当の情報を知らない人が多いと思います。テレビなどでも“知識人”がコメントをしていますが、一面的な見方が多いですね。違う視点を持つ機会があまりない。それはよくない。エコカフェには本当の正しい情報を伝えていく役割があると思います。
また、科学者として研究成果を正確に伝達し、メンバーからも情報をいただいて次の研究に生かしていく。エコカフェにはいろいろなところで経験を積んだいろいろな人がいて、そういうものは大学では得られない。それらをうまく組み合わせていくことで初めて質の高い組織、社会を含めたいいシステムができる。そこにエコカフェの意義があると思います。」

posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(2) | TrackBack(0)
この記事へのコメント
いい顔してますね!
Posted by チョウザメ at 2010年02月18日 22:10
無事ニューズレターをシンポジウムに興しの方々に配布させていただくことができました。
ありがとうございます!!
Posted by 事務局 at 2010年02月21日 20:09
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