神事「茅の輪くぐり」を

ビーグル号の航海日誌 2009年12月29日 20:26

12290001.jpg今日は最近気になっていた近所の熊野神社に詣でてみた。
神前に立てられた「茅の輪くぐり」をし、「年越の祓」をするためである。
境内に入ると意外に参拝者はほかにいない。
茅の輪の前に立ち、一礼し左回りにくぐる、続いて、一礼し右回りにくぐる、最後に、一礼し左回りにくぐり、無病息災を祈願させていただいた。
ここ熊野神社では、6月の「夏越(なつごし)の祓」と12月の「年越の祓」と年に二度の大祓が行われ、大祓詞を唱え人形などを用い身についた罪穢れを祓うそうです。

茅の輪の由来は奈良時代初期、713(和銅6)年の中央官令により編纂された「備後国風土記」に語られる蘇民将来の説話に小さい茅の輪を腰につけて疫病除けとしたことが記されていることによる。蘇民将来の説話は今日でも京都をはじめ各地で生き続けているのが面白い!

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