脳ミソを裸にする瞬間に

ビーグル号の航海日誌 2009年12月21日 23:58

IMGP7068.JPG師走とはよく言ったもんだ。
現代は一年中脳ミソはフル回転だ。
生きる不安、孤独死の不安、
職場での不安、家族に見捨てられる不安、
同僚の裏切りや見えぬいじめ、何もできないと勝手に決めるける自分、
この百円で何が買えるか、明日はどう生活をしたらよいのか、
今を生き、明日を生きるために脳ミソはフル回転だ。
自己防衛本能ばかりが空回りする社会が無情に横たわっている。
脳ミソを裸にし空っぽにする瞬間、新しい世界の扉が開こうか。

エコカフェは新しいタイプのコミュニティだ。自分を愛し、他人を愛し、自然を愛する。好きな時に参加し、好きなことを提案し、休憩もOKだし、一人でない世界観、身近な自然との対話は安らぎと可能性の扉を用意してくれるに違いない。
 
posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(1) | TrackBack(0)
この記事へのコメント
竹純林や原生林の中では脳みそは空っぽになりやすいですよね。
確かに空っぽになるとその瞬間、次なる閃きがあるものですよね。
エコカフェの自然観察会では大きな視点が必要なんですね。
来年度も楽しく参加したいと思います。
Posted by 竹の精霊 at 2009年12月23日 21:09
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