懐かしの建仁寺

ビーグル号の航海日誌 2009年11月26日 12:30

R0010205.JPG秋の深まりとともに臨済宗建仁寺派大本山の建仁寺 (けんにんじ)を訪ねたそうだ。写真は三門「望闕楼」。会員からのレポート。
建仁寺は、1202(建仁2)年、明菴栄西禅師が開山、鎌倉幕府二代将軍源頼家が開基。山号を東山(とうざん)、本尊は釈迦如来。創建当時は、天台宗、真言宗、禅宗の三宗を兼ね、1265(文永2)年以降、禅宗に純化する。栄西は臨済禅のほか茶を日本にもたらしたことから茶祖とも称されるそうだ。

2005年4月9日、満開の桜の下、エコカフェは建仁寺方丈にて「関西事務所設立記念シンポジウム」を開催した。「海と地球環境」と題して、海洋に溶け込む二酸化炭素の海洋生態系への影響などについて、白山義久先生から京都議定書発効特別基調講演をいただくとともに、「守ろう、学ぼう、伝えよう、私たちの身近な自然を」と題して、徳岡邦夫さん(京都吉兆)、福岡伸一先生(青山学院大学)らパネラーによる座談会を実施しました。

終了後に、建仁寺さんのご厚意で参加者全員が法堂天井を覆う「双龍図」を拝観させていただいた。一同は、圧倒するそのお姿に、ぽかっーんと口を開けていたのが可笑しかった。

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