地球温暖化から生物多様性を理解する視座

⇒排出量取引・・・ 2009年10月24日 20:20

01110003.jpg今日は事務所で片付け仕事をした。
エコカフェのニューズレター編集委員の皆さんは締め切りに向けて作業を集中している。事務局としても各プロジェクトの評価、改善の作業に取り掛かっている。

「この地球に暮らしているあまたの生き物のどれ一つをとっても単独で生きているものはいない。」というのは真理である。
生きるために他の生き物を食べたり、食べ物をめぐって争いをしたり、食べられないようにより強いものと共生したり、擬態したり、毒をもったり、死しても土壌の栄養になったり、と生き物たちはさまざまな相互関係のもとに成り立っている。私たち人類(ヒト)もその例外ではないのである。

地球温暖化は地球の生き物の生きる環境のうち、温度変化のことを意味しているように思われるが、地球の位置的な温度変化の傾斜は水や物質の循環を通じて生態環境の変化を著しく傾斜させているのである。このことが私たちの暮らしにどのような影響をもたらすか知ることは、生物多様性を理解することの一つの視座であると考える。

ワークショップのメンバーからも生物多様性を勉強したいとの声が上がっている!

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