第11回排出量取引と生物多様性に関するWSのご案内

⇒排出量取引・・・ 2009年09月28日 06:31

22日に米ニューヨークで開催された国連気候変動首脳会合において鳩山首相は、温室効果ガスの「1990年比25%削減」という高すぎる公約を掲げ、拍手を浴びたと報道された。オバマ大統領も「途上国にもより責任を求める」と発言して、G20のリーダーを誇示したとされる。温暖化問題に関する先進国と途上国の見解の溝は大きく、定例化されるG20やCOPで今後の日本のプレゼンスが注目されます。
さて、第11回ワークショップを以下のとおり開催します。
参加を希望される方は事務局又はWSリーダーまでご連絡をください。

90430.JPG・日程:10月20日(火)18:30〜20:00
・開場:エコカフェ丸の内会議室(日本駐車場開発東京本部)
     東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング10F
・テーマ:「現在の排出量取引諸制度比較」
     国、省庁、自治体でバラバラに立ち上がっている
     排出量取引制度を、それぞれのメリット・デメリットを
     比較表にして分かり易く解説いただきます。
・講師:監査法人トーマツ マネージャー山口 匡氏
・連絡:03-3218-1900(担当:小海)

posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(3) | TrackBack(0)
この記事へのコメント
新政権で地球温暖化防止に向けてどのような具体的な取り組み策がまとめられるのでしょうか。
私たち一人ひとりができることは何なのでしょうか。
興味深く参加したいと思います。
Posted by アキアカネ at 2009年10月13日 06:58
温暖化の影響は環境変化に敏感な小さな生き物たちに大きな影響を与えています。
渚に棲む海水中のカルシウムに頼って骨格を形成している小さな生き物も同じです。
温暖化物質である二酸化炭素が海中に溶け込むと海水は酸性化しカルシウムが固定できなくなったり、溶け出してしまったりします。
私たちは知ることから始めなければならないのです。
当日は楽しみにしております。
Posted by メイオベントス at 2009年10月19日 08:23
低炭素社会を実現するためにはカーボンニュートラル・ライフを心がけるのがよいと思います。
天然素材のものを利活用するよう努めることが大切です。
Posted by サトウキギ at 2009年10月20日 07:42
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