名峰伊豆ヶ岳に見る世界

⇒自然観察会 2009年09月27日 13:09

09260003.jpg第5回自然観察会は名峰伊豆ヶ岳に奥武蔵の自然を満喫しようという企画でもあった。
五輪山で一休みし、伊豆ヶ岳(標高851m)へ男坂チームと女坂チームに分かれ登頂した。男坂は断崖絶壁を鎖を使って直登し、スリルと危険を伴う。
秩父山塊は古・中生層からなり、石灰岩、凝灰岩、チャート、堆積岩などが断層や褶曲し複雑な様相を呈している。秩父古生層は西日本までずーっと伸びて点在する。
09260004.jpg今回の登った伊豆ヶ岳は2億年前に深海で生物残骸が堆積し、個結したチャートといった極めて硬い岩石でできている。
そのため風化に強く急峻な山容を見せているということだ。

山頂は下界よりも幾分涼しく、ゆっくりと昼食を取り、周囲の眺望を楽しんだ。

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