気象異常と夏野菜

⇒寄港地だより 2009年08月06日 22:16

08080001 (4).jpgこの夏は梅雨明け宣言も中途半端なまま西日本や北日本で雨に祟られ夏野菜の収穫が思いもよらぬ打撃を受けているようだ。
アジアモンスーンがインド洋沖のダイポールモード現象の影響を強く受けることによってチベット山脈を経て中国沿岸域と日本上空に「ヒゲ」のような大気の揺らぎが生じているのではないでしょうか。
日本の農業も利益のみを求めた局地的な市場構造のために消費の薄い地域には生産物が流通しにくい構造になっているようだ。
農家に対する最低限の所得補償は食料安全保障の観点からの必要性が議論されてもよいのではないだろうか。060729_1737~0001.jpg
国づくり、地域づくりはエコカフェのテーマを超えているようんは気がするが、子どもたちの将来を考えると関係ないとは言っていられないのではないだろうか。

異常気象の中、埼玉にあるエコカフェのミニ農園では夏野菜がすくすく育っているようです。無施肥無農薬の玉ねぎもジャガイモも豊作で、オクラ、シシトウ、クロナス、アオナス、カボチャ、ピーマン、インゲン、モロヘイヤ、シソ、エダマメ、ゴーヤやニンジンもよく育っているようです。

ランキング参加中、ポチッと押してね↓
にほんブログ村 環境ブログへ
にほんブログ村
posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※エコ・カフェ事務局が承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/31116563
※エコ・カフェ事務局が承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

▲このページのトップへ