こどもたちと草原の風

⇒こどもたちと 2009年06月10日 00:16

IMGP6262.JPG室生寺の帰りにどうしても立ち寄りたいところがあった。
奈良県と三重県の県境に広がる曽爾(そに)高原である。
標高約900m、倶留尊山(くろそやま)と亀山の山肌が長く緩やかな高原をつくっている。
曽爾高原の秋は一面見渡す限りのススキが群生し、夕日に照らされた黄金色の穂が風に揺れる様子がとりわけ美しいらしい。
今回は初夏の匂いがする。一面に初夏の若草色が萌える。

どこからともなく渡ってくる賑やかな子どもたちの声
ずーっと向こうのお亀池の手前に見えるこどもたちのちっちゃな隊列
屈託なく草原を渡る笑い声、時折、「しょうたん!」「ともたん!」と呼び合うおっきな声
ちっちゃな隊列はとどんどん進みやがてどこ行った
こどもたちの笑い声ばかりが草原の風と一緒にほっぺにチューをした

posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(1) | TrackBack(0)
この記事へのコメント
美しい高原ですね。
写真を拡大するとほんとうに豆粒のような子供たちの隊列が確認できますね。
この写真って不思議ですね。
懐かしい、懐かしい、一コマに出逢えたような気がしました。
Posted by ニホンヒキガエル at 2009年06月10日 23:16
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