ツツジ(躑躅)の花もいろいろ

⇒寺子屋/学びツアー 2009年05月27日 21:28

IMGP5840.JPGIMGP5940.JPGIMGP5939.JPGIMGP5938.JPG第4回エコの寺子屋のフィールドである京都大学フィールド科学教育研究センターにお邪魔したときに、登山道の脇にヤマツツジとモチツツジが咲いていたのを思いだした。どちらもアカマツ林内に自生することから、この一帯がかつてアカマツ林であったことが知られる。現在はアカマツの成木はマツノセンチュウにやられ枯死し、幼木が成長を始めているのが印象的だった。
モチツツジは新芽を触るとネバネバしているのが名前の由来である。実際は細毛が密集しておりネバネバしているように感じるだけなのだが、とても不思議で感触である。
山地の岩場や日当たりの悪いところに自生するヒカゲツツジ、落葉性で先端に3枚の葉を出すコバノミツバツツジ、全木にジテルペン系の毒を含むレンゲツツジ、旧暦5月に咲くサツキツツジ(サツキ)などツツジは種類も多い。
また、古くから変種が現れやすく、挿し木でも増えることから園芸種も多く開発され、盆栽などでも楽しまれている。

ランキング参加中、ポチッと押してね↓
にほんブログ村 環境ブログへ
にほんブログ村

posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※エコ・カフェ事務局が承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/29416646
※エコ・カフェ事務局が承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

▲このページのトップへ