風と光と緑たち

⇒草花教室 2009年05月24日 01:27

IMGP6108.JPGIMGP6089.JPGIMGP6102.JPG第31回草花教室は前回に続きフィールドにでかけての体感学習をした。
今回のフィールドは国立科学博物館附属自然教育園である。
「森の中は木々の葉の蒸散効果のため水のシートの覆われているようなもの。天然のクーラーだ!」と小山先生が開口一番。
確かに、蒸散効果により上昇気流が起こり森の中に自発的な風が起こる。
すると新緑の葉っぱたちが揺れ、光が空間や地面に悪戯をしたりする。
そんな自然の贈り物に心愉しくなる。
まさに風と光と緑たちを五感で感じることができた。

ネズミモチ、ハゼノキ、ハマクサギ、ヤマボウシ、イイギリ、イボタノキ、ウチギ、スイカズラ、ヤマアジサイ、スダジイ、マルバウツギ、オオノアザミ、ノハナショウブ、キショウブ、サイハイラン、ナガバハエドクソウ、ドクダミなどの花やアオキ、ヘビイチゴなどの実、クスノキやコクサギなどの葉、ニホンアリの隊列、クサガメ、センダイムシクイ、ゴミムシ、カタツムリ、ハナアブやハエの仲間など生き物の観察もした。
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