南砺文化はなんと奥が深いことか

ビーグル号の航海日誌 2009年05月06日 19:44

IMGP5978.JPGIMGP5975.JPGIMGP5970.JPG南砺一帯の文化の奥の深さに驚く訪問となった!
今回の目的であった「城端曳山祭」のように400年に及ぶ時間の中で地域の伝統と文化が、まさにそこに暮らす人びとの手で育まれてきた。人びとの思いはその土地の自然やそれ以前の価値観、暮らし方に大きく左右されているようだ。
七福神でもない、仏教でもない、中国古伝説上の聖王、仙人や三国時代や武将を御神体としているのが面白い!IMGP5989.JPGIMGP5984.JPGIMGP5982.JPG
城端地区は馬の背のような土地に小さな町が築かれた。
そこで暮らしていた人びとの魂が祭りの中に生きている気がした!
・一番山:出丸町「唐子山(からこやま)」布袋
・二番山:西下町「諌鼓山(かんこやま)」堯王
・三番山:東上町「鶴舞山(つるまいやま)」寿老人
・四番山:大工町「千枚分銅山(せんまいぶんどうやま)」関羽・周倉
・五番山:西上町「竹田山(たけだやま)」恵比寿
・六番山:東下町「東耀山(とうようやま)」大黒天

南砺一体には多様な文化が息づいている。五箇山の菅沼(すがぬま)、真木(まき)、東赤尾(ひがしあかお)、新屋(あたらしや)、田下(たのした)の五集落の勇壮な獅子舞や井波八幡宮の春季例大祭「よいやさ祭り」の八基の神輿の躍動感溢れる巡行、など、、、、。
次回はもう少しゆっくりと触れ合えることを切望する!

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