淡黄色の花は欧米では

ビーグル号の航海日誌 2009年04月11日 08:12

IMGP5779.JPG財務省の桜田通りに面した庭には3種類の桜の木があり、今が満開だ。
オオシマザクラ系統で淡黄色の花を咲かせる「ウコンザクラ(鬱金桜)」、このブログでも紹介済みのエドヒガンザクラの変種である「シダレザクラ(枝垂桜)」、そしサトザクラ系統で見事な八重の大輪の花を咲かせる「カンザン(関山)」である。
どれも栽培品種で、「ソメイヨシノ」の花が散る前後から順次咲き始める。
特に、黄色系の花を咲かせる桜は「ウコンザクラ」のみであって、黄色を好む欧米の人たちの間では人気があるようだ。
いずれも「謙譲の美徳」を象徴するにふさわしい花に思える。
まだまだ桜の花は楽しめますよ!

ランキング参加中、ポチッと押してね↓
にほんブログ村 環境ブログへ
にほんブログ村

posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※エコ・カフェ事務局が承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/28396891
※エコ・カフェ事務局が承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

▲このページのトップへ