欧米ではカメリアとも

ビーグル号の航海日誌 2009年03月28日 14:42

03270001.jpg先週半ば、昨年の小笠原での海洋生物調査ツアーに参加された鈴木さんが訪ねてこられた。
氏は国内外の植物、特に観賞用植物のことにはやたら詳しい。
今回は、日本ツバキ協会理事で国際ツバキ協会日本&アジア地区事務局長でもある堤徹志さんを紹介された。
堤さんは2010年開催予定の「国際ツバキ会議」と「全国椿サミット」の企画運営などに関わっていらっしゃるそうだ。
いろいろ意見交換をし、エコカフェとして若い人たちが楽しめるようなIT時代にふさわしいアドバイスをさせていただいた。
ツバキは園芸品種も多く、欧米ではカメリアとも言い、クリスマスの時期に購入し、日本人がシクラメンの花を楽しむようにツバキの花を愛でる習慣があるそうだ。
古今東西、人びとは何かと珍しい外国ものを好む性質がありそうですね。

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