庚申塚って知ってる?

ビーグル号の航海日誌 2009年03月25日 12:30

03170006.jpg03170004.jpg千駄ヶ谷の鳩森八幡神社の近くに庚申塚があります。
庚申塚や庚申塔は江戸時代寛永年間の頃から広く建造されるようになったようです。
道教の『人の体内に「三尸(さんし)」という3種類の悪い虫が棲み、睡眠中にその人の悪事をすべて天帝に報告する』という教えが、民間信仰の中で独自に発展したものです。
「庚申待ち」といって、庚申の日(60日に一度)、この日に眠ってはならないとされ、夜に人びとが集まり徹夜でしたようです。
明治時代に入り、政府は迷信として撤去を勧めたが、徹底されなかったようで各地に多く残っています。
小塚には小堂があり中には青面金剛像が祀られ、一面三眼六臂で手足に蛇が巻き付くと言われていますがどうも違うようです。台座正面に「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿像が表現されているが面白いですね。
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