江戸城外堀の石垣は

ビーグル号の航海日誌 2009年03月23日 20:09

03170002.jpg江戸城虎御門口は中原海道の起点であったとされる。
現虎ノ門交差点の北西角地にある文部科学省庁舎建て替え工事に伴う調査で江戸城の外堀の石垣(高さ8.6m、長さ25m)が発見された。
寛永13年(1636年)、三代将軍徳川家光の時に「天下普請」で諸大名に建築させたものである。
石垣の組石には矢筈の文様が確認でき、工事を分担したのが佐伯藩毛利家(現大分県佐伯市:家紋は丸に矢筈)と分かる。写真を拡大してね!
この石垣は地下鉄銀座線虎ノ門駅から地上にでる場所から確認できる。
また、城外にあたる現虎ノ門交差点の南西側には金毘羅大権現が祭られているなど歴史が残っている。

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