ツバキは日本人の心

ビーグル号の航海日誌 2009年03月15日 19:36

03150001.jpg久留米市は、筑後川や耳納連山、筑紫平野などの豊かな自然を生かし、平成22年3月に「国際ツバキ会議」と「全国椿サミット」を同時開催するそうです。
エコカフェの会員の鈴木さんもお手伝いをされています。
久留米の地では、400年も前からツバキが栽培され、今では園芸種は2000種に及びます。
ツバキは日本人に好まれ、「茶の湯」の花卉として書、大和絵とともに「侘び寂び」の演出に使われてきました。
1830年、シーボルト博士がオランダへ接木苗を移入し、ドンケラール氏などの尽力によりヨーロッパに普及した「Doncklaeri」の母樹は、草野町に現存する久留米ツバキの「正義」と推定されているそうです。
開催が待ちどうしいですね!!


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